身近にいるかも?注意すべき「フレネミーママ」の存在

友達だと思っていたのに敵だった…フレネミーなママ友

友達と思って仲良くしているつもりなのに、なぜかその人と一緒にいると疲れてしまう、何か違うなと思う事がある、というとき、その相手の友人と思ってきた人はフレネミーな人なのかもしれません。

友人と敵、フレンドとエネミーをあわせた言葉がフレネミーという言葉です。
お友達という雰囲気を出しておきながら、実は言っていることがイヤミ一杯だったり、自分がいないところでは自分の悪口などを思い切りいっている、こういう人をフレネミーな人といいます。

男性には少なく女性同士で非常に多いフレネミーは、今ママたちの中で本当に大きな問題として立ちはだかっています。

どうしてこの話をみんなが知っているの?という時

家庭内で重大な問題があり、それに悩んでいた時どうしたの?何かあったら相談してね?何でも聞くよなんて言っておいて、この人だったら信用できるかもしれないと相談してみたら、その悩み事があっという間にご近所全員が知っている、若しくはママ友がみんな知っている話題となっていた…という事もよくあることです。

親身になって聞いてくれていると思っていたら、その他のママ友からあの人にあまり話をしないほうがいいよ、こういっているよと告げられた…これは本当にショックなことです。

そんなことがあったなんて…でもよくある事よ、気にしないほうがいいってなんて本当にやさしく言っていたのに、別の場所ではそんなことがあるなんて、やっぱりあの人に問題があるのよねと真逆の事を言っていたという事もあります。
親友でしょ?なんていっておいて、人に悪口を拡散させる、まさしくフレネミーママです。

ほめているようで実際はバカにしている

ほめているようで本当はバカにしているという事もよくあります。
専業主婦ってすごいよね、掃除に洗濯に何もかもこなして、実際に働いているよりも重労働でしょ?私なんてそんな家族の奴隷とか家政婦さんみたいな毎日、絶対に無理!といってみたり、たまにヘアサロンにいってきたら「あら別人ね、今まで本当にぼっさぼさだったものね」なんていってくるママはフレネミーです。

ほめているようでちくっと刺さるような言葉がところどころに出てくる、というような友人は友人ではありません。
こういうママと付き合っていると自分が傷つくだけなので、無視、若しくは右から左へ・・・とやリ過ごしましょう。

フレネミーママは何かしらダメなところをみつけてつついたり、自分の方が常にえらいのよという立場で迫ってきます。
こういう人は一生治りませんので、付き合うだけ無駄…何か逆襲すればまた何かしら被害にあう恐れもありますので、近寄らない、深いお付き合いをしないというのが一番です。

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