幼稚園バッグの選び方解説

幼稚園バッグ、どんなものを選びました?

赤ちゃんからどんどん成長し、うちの子もとうとう幼稚園!子供の成長というのは本当に早く、あっという間にお姉ちゃん、お兄ちゃんです。
幼稚園に行くとなるといろいろ必要なものが出てきますが、やっぱりわが子にはかわいいものを持たせてあげたいと思うのが親心です。

特にお弁当やお着替えなどを入れる幼稚園の通園バッグが自由という事なら、どんなバッグを選べばいいか迷います。
毎日利用するものだからこそ、しっかりしたもの、可愛いもの、子どもが喜んでもっていってくれるもの、先輩ママさんたちはどんな通園バッグを選んでいるのでしょうか。

どんなタイプがいいのか

通園バッグが指定のもの以外利用できないという所もありますが、自由で何でもいいという所もあります。
お弁当に水筒、お着替えなどもいれますし、土日前になると絵本や工作物、体操服なども入れて持ってくることもあります。

毎日お天気にも関係なく利用するものですし、色々な物を入れるというバッグになるので、機能性があるというよりも、丈夫で長持ちするもの、汚れにくく汚れを落としやすいもの、お子さんが開けたり閉めたり、物を入れるという時に楽に利用できるものが望ましいといえます。

両手が使えるリュック

リュックの最大の利点は両手を使えるという事です。
両手を使えるので転んだりしても手で支えることができ、まだ体が小さくて重いものを手で持つことが難しいというお子さんでも、安定して背負う事が出来ます。
より安定感を得るために胸の前で止める事の出来るタイプや、ウエストベルトがついて物など人気で、こうした商品の場合、走っても背中で暴れないので、動きやすいという声もあります。

軽い素材のものが多いですし、防水加工されているものが多いです。
肩ひもが太いタイプのものを選択するとお子さんの方への負担が少なくて済みます。
背中にクッションが入っている方が、荷物がごつごつしていても安心です。

肩掛けバッグは難しい?

肩掛けバッグも両手があくという利点があります。
肩にかけたままでバッグから荷物を出すことができるという事と、肩ひもの調節ができるタイプが多いので、長く利用できるという利点があります。
ただ、片方に荷重がかかるので肩が痛くなることが多いという事と、バッグが体の周囲に動いて、歩く、走るなどを妨げる事もあるという事もデメリットです。

不安定要素の強いバッグで、お子さんが肩にかけているとすごくかわいいのですが、お子さんの体力、伸長などを考慮して選ぶべきバッグです。

サブバッグにおすすめ手提げかばん

長く利用できるもので、レッスンバッグとしても利用でき、デザインも様々なものがあります。
絵本などをしまいやすく、お道具箱などもすっぽり入りますが、荷物の量はそれほど入りません。
また、片手がふさがるので転んだ時など危険があります。

手提げかばんの場合、メインのバッグとして利用するというよりも、サブバッグ的な要素で利用すると考えておくといいでしょう。

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